2009年4月
ウェブサイト立ち上げの前にチェックしておく15個
4月08日
久々のブログは、SmashingMagazineに掲載されていた、タイトルの記事を訳してみようと思う。
15 Essential Checks Before Launching Your Website
1.Favicon(ファビコン)
ページを開いた際にはいつも表示されるので、すぐに自分のサイトだと分かることができる。
2.Titles And Meta Data(タイトルとメタデータ)
タイトルはSEOの観点から見ても大事だし、ユーザーも何のページなのかがすぐに分かる。なので、各ページ毎に適したタイトルを付けよう。メタデータについては、SEO上、そんなに大事ではないけれど、各ページ毎に変更しよう。そうすれば、googleで検索された時に、そのデータが表示されることがある。
3.Cross-Browser Checks(ブラウザチェックを忘れずに)
どのブラウザで見ても、1pxのずれもなく作る必要はないけれど、IE6,7,8、FF3、Safari、Opera、Chrome、iphoneで崩れて見れないことのないように。
4.Proofread(校正)
テキストを何度も読もう。そして、短縮できる部分は短縮したり、リストを使ってユーザーが内容を理解しやすいように心がけよう。
5.Links(リンク)
リンク切れになっていないか、クリックしてちゃんと見直そう。また、紛らわしいのでリンクではないテキストにアンダーラインの装飾をいれないように。
6.Functionality Check(機能チェック)
フォーム、検索機能、ショッピングカートやログイン周りは、必ず動作チェックしよう。またできるなら、ターゲット層にテストしてもらって、どう使われるのかを見よう。
7.Graceful Degradation(潔く戻そう【超意訳】)
ユーザーにはjavascriptをオフにしている人もいるので、どんなにすごいAJAXを使っていようが、オフ環境でもサイトを見れるようにしておこう。
8.Validation(バリデート)
バリデートは100%を目標にしよう。これをしないサイトは終わってる、というわけではないけれど、なぜ100%にならないか、理由を知っておくことは大事なことです。くだらないエラーもなくすことができる。
9.RSS Link(RSSを忘れずに)
新着情報やブログのような更新記事があるのなら、RSSを分かりやすい部分に設置して、ユーザーがフィードを読めるようにしよう。
10.Analytics(サイト解析)
Google Analyticsのようなサイト解析ツールを使い、サイトが目的を果たせているのか、ちゃんとチェックしよう。
11.Sitemap(サイトマップも忘れずに)
xmlのサイトマップを設置して、検索エンジンが自分のサイトをインデックスできるようにしよう。
12.Defensive Design(自己防衛のためのデザイン【日本語にしにくい】)
404ページをちゃんと作って、リンク切れなどの際は、そのサイトのトップや他にユーザーが興味のありそうなページに飛ばすようにしよう。
13.Optimize(最適化)
CSS Spliteやjavascriptのソースを圧縮するなどして、HTTPリクエストを減らすなどして、サイトの最適化を行っていこう。
14.Back Up(ナックアップ)
後悔する前に、もしもの時に備えて、ちゃんとバックアップを取っておこう。。
15.Print Style Sheet(印刷用スタイルシート)
印刷の際に余分な要素をなくした、印刷用スタイルシートを作っておけば、印刷したいと思うユーザーにとっては非常にうれしいことだろう。
ウェブサイト立ち上げの前にチェックしておく15個
4月08日
久々のブログは、SmashingMagazineに掲載されていた、タイトルの記事を訳してみようと思う。
15 Essential Checks Before Launching Your Website
1.Favicon(ファビコン)
ページを開いた際にはいつも表示されるので、すぐに自分のサイトだと分かることができる。
2.Titles And Meta Data(タイトルとメタデータ)
タイトルはSEOの観点から見ても大事だし、ユーザーも何のページなのかがすぐに分かる。なので、各ページ毎に適したタイトルを付けよう。メタデータについては、SEO上、そんなに大事ではないけれど、各ページ毎に変更しよう。そうすれば、googleで検索された時に、そのデータが表示されることがある。
3.Cross-Browser Checks(ブラウザチェックを忘れずに)
どのブラウザで見ても、1pxのずれもなく作る必要はないけれど、IE6,7,8、FF3、Safari、Opera、Chrome、iphoneで崩れて見れないことのないように。
4.Proofread(校正)
テキストを何度も読もう。そして、短縮できる部分は短縮したり、リストを使ってユーザーが内容を理解しやすいように心がけよう。
5.Links(リンク)
リンク切れになっていないか、クリックしてちゃんと見直そう。また、紛らわしいのでリンクではないテキストにアンダーラインの装飾をいれないように。
6.Functionality Check(機能チェック)
フォーム、検索機能、ショッピングカートやログイン周りは、必ず動作チェックしよう。またできるなら、ターゲット層にテストしてもらって、どう使われるのかを見よう。
7.Graceful Degradation(潔く戻そう【超意訳】)
ユーザーにはjavascriptをオフにしている人もいるので、どんなにすごいAJAXを使っていようが、オフ環境でもサイトを見れるようにしておこう。
8.Validation(バリデート)
バリデートは100%を目標にしよう。これをしないサイトは終わってる、というわけではないけれど、なぜ100%にならないか、理由を知っておくことは大事なことです。くだらないエラーもなくすことができる。
9.RSS Link(RSSを忘れずに)
新着情報やブログのような更新記事があるのなら、RSSを分かりやすい部分に設置して、ユーザーがフィードを読めるようにしよう。
10.Analytics(サイト解析)
Google Analyticsのようなサイト解析ツールを使い、サイトが目的を果たせているのか、ちゃんとチェックしよう。
11.Sitemap(サイトマップも忘れずに)
xmlのサイトマップを設置して、検索エンジンが自分のサイトをインデックスできるようにしよう。
12.Defensive Design(自己防衛のためのデザイン【日本語にしにくい】)
404ページをちゃんと作って、リンク切れなどの際は、そのサイトのトップや他にユーザーが興味のありそうなページに飛ばすようにしよう。
13.Optimize(最適化)
CSS Spliteやjavascriptのソースを圧縮するなどして、HTTPリクエストを減らすなどして、サイトの最適化を行っていこう。
14.Back Up(ナックアップ)
後悔する前に、もしもの時に備えて、ちゃんとバックアップを取っておこう。。
15.Print Style Sheet(印刷用スタイルシート)
印刷の際に余分な要素をなくした、印刷用スタイルシートを作っておけば、印刷したいと思うユーザーにとっては非常にうれしいことだろう。


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