2010年3月

レディ・ガガのPVいいね!

 最近は以前に比べて「これ」と決めて音楽を聞くことがなく、もっぱらラジオやこちらで70'sや80’sを聴く毎日を送っております。音楽に対して貪欲さが無くなってきました。

 

それにつられて、PVを観る回数も減りました。ただ、これは久々面白おかしく観ていました。

 

Telephone/Lady Gaga feat. Beyonce

 

いや~、久しぶりに観ていておもしろいPVだわ。

パワー溢れております。
ぶっ飛んでおられます。
セクシーですな。(Rsukeストライクゾーンからは離れていますが)
ビヨンセがこの話を聴いたときに「あんたの頭の中どうなってんの!」と言ったそうですが、それが普通の反応だと思います。

 

でも、そんなことを差っ引いても、これ無条件に好きだわ。
久々のヒットでした。

 

ちなみに自分が一番好きなのはやっぱりマイコーです。

 

 

Black or Whiteの後半のダンスシーンはお気に入りの一つですな。

 

日本人も見習え!と言いたいところですが(セクシーさとかではなく、スケールのでかさ、クオリティの高さという部分で)、日本人歌手は作ったところでどうせカメラの前で歌って踊ってるだけなので期待するだけ時間の無駄ですね。

 

ああ、disってしまったわ!

twitterの背景を変えた

 夜中にふと思い立って、勉強もGod of Warもほったらかして作った。

作成に際してのこのページを参考に

 

twitter背景

 

作りながらも、

「これ誰が見るの?そもそも人のtwitterのページって見る機会があるの?」

という考えが止まらなかったけれど、まあ自己満足です。これくらいいいじゃないか。

 

ちなみにこの背景は、昔海外の道端に貼られていたようなポスターをイメージして作りました。

言葉はもう単純に

「興味を持ったらフォローしておくれやす!…で、でも嫌いだったらいいんだからね!」

 

という意味ですね。

 

まあ、たまにはこんなこともいいですな。

ちなみにtwitterはRsukeでございます

うまいもの食べ隊活動報告|「博多もつ鍋 蟻月」

 去る3月13日(土)、デジハリメンバー4人で、心斎橋の「蟻月」にもつ鍋を食べに行ってきました!

場所は地下鉄御堂筋線心斎橋駅から徒歩5分というところでしょうか。
そこはかとなく落ち着いた外観。

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まずはお通しのしょうが。ポリポリと食感が気持ちいい。

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そしてやってきましたメインのもつ鍋!今回はみそ風味の「白のもつ鍋」を4人前注文。
写真を撮ることを忘れて、まず食べ始めました。

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んま~い!
プリップリしたもつの食感に、キャベツ等の野菜の食感や甘み、そしてみその旨みが組み合わさって、すごく美味しい。

もつ鍋は人生でこれが2度目のハズだけど、こんなに美味しいものだとは思いませんでした。
まあ、前に食べたのはいつ頃かよく覚えてないうえ、モツのおいしさが分からない時だったので、そりゃあ味覚も変わってくるけれど、それを差し引いても十分満足できるお味でした。
コラーゲンもたっぷりなので、お肌にもばっちり!(でも個人的にはよく分からんかった)

あっという間に食べきった。

 

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当然足りなかったので、その後モツと野菜を2人前ずつ追加、そしてシメに麺を注文。
それも一気に食す。

 

いや~、満足、満足。
お腹いっぱい食べて、ガハガハ笑って、幸せ気分を満喫できました。

結局この日は4人で

・白のもつ鍋(6人前)+麺
・鶏の唐揚げ
・キュウリの浅漬
・アルコール

を平らげてしまいました。金額にして、一人4,500円ほどでした。
 

その後、近くのコーヒーが美味しいお店で、のんびり過ごして家に帰りました。

 

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うまかった。

 

感想

もつ鍋が嫌い、又は苦手な人でも十分楽しめる鍋でした。
値段については、他のもつ鍋屋さんに比べれば少し高いのかもしれないけれど、味を考えれば十分に払う価値ありでした。
ただ、時間がきっちり2時間で区切られているので、語りながらゆっくり食べる人向けではないですね。
(実際、食べ終わったらすぐに次の人がやってくるくらい、時間は厳しい)

後日談

自分では全然分からんかったけれど、鍋のニンニクがものすごかったらしく、次の日はひどいもんでした。
家族からは「臭い」としか言われませんでした。
なので、次の日がプレゼン、又はデートの人は控えておいた方がいいですな。

Livedoorリサイクルで本を売ってみた

 大学時代からいろいろと本を読んでいたけれど、その本が増えすぎて本棚に新規で本が入らなくなってきた。

「このままではあかんけど、捨てるのはもったいない」と思い売ることに決める。
最初は近所の古本市場に持っていこうと思ったけれど、重たいのと「あそこは買い取り価格が厳しい」というウワサを聞いて、ネット買取にする。
で、どこに買い取ってもらおうかとグーグル先生に質問してみると、ライブドアを教えてもらった。

買取までの流れ

3月4日(木)
ライブドアリサイクルにアクセス。
集荷してくれるので、希望時間(12時~14時)を指定して申込む。
その後、もう読まない本を本棚から引っ張り出して、ダンボールに詰める。これで準備完了。
ダンボールに詰めながら、「昔は真面目やったな」と思う。


3月5日(金)

ライブドアリサイクルより、「集荷を手配しました!」の旨のメールが届く。
ちゃんと希望時間どおりにつたえてくれているらしい。
 


3月6日(土)

集荷してくれる。ただ希望時間に来てくれない。
問い合わせしたところ、何故か運送会社さんの方で伝票が発行されていなかったらしい。


3月8日(月)

ライブドアリサイクルより、「査定商品到着のご連絡」の旨のメールが届く。
よかった、ちゃんと届いたのか。少しほっとした。

3月9日(火)
ライブドアリサイクルより、「査定結果ご確認のお願い」の旨のメールが届く。
ドキドキしながら、買取価格を確認する。

 

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こんな感じで、タイトルとその買取価格が一覧で表示された。

 

結果

送った本の冊数…109冊(小説99冊、マンガ10冊)
 

買い取られた冊数…86冊(処分23冊)
・夏目漱石:6冊
・遠藤周作:8冊
・芥川龍之介:2冊
・三島由紀夫:29冊
・安部公房:4冊
・大江健三郎:14冊
・その他小説:13冊
・マンガ10冊
 

・一番買取価格が高かった本:「右岸」「左岸」(辻仁成&江國香織) 共に¥123
・一番買取価格が安かった本:「深い河」(遠藤周作) ¥5
 

買取金額…2,434円
 

ふる~い小説がほとんどだったので、ほとんどが処分されて、たぶん500円くらいかと思っていたら、まさか約5倍の買取金額だったので、かなり驚く。
 

当然、すぐにOKの返信をすると、「じゃあこれを指定の銀行口座に振込みますね」と連絡がある。
恐らく明日には振込まれるだろう。
 

買い取ってもらって

正直最初は、「ネットでの買取って正直どうなんや」と思っていたけれど、こちらで行うのは荷造りだけで、それ以外はすべて向こうがやってくれたので、かなり楽だった。
恐らく近所の古本市場に持っていたら、持っていくだけで腰が壊れていたハズ。
買取金額自体も満足できるもので、「ほんとにそれでええの?」とこっちが言うてしまうくらいだった。
 

不用品の買取は、今までオークションしか考えたことがなかったけれど、こういう選択肢もあるもんだと一つ勉強になった。
まだ家にはいくつかの本と、もう見ることのないような技術書があるので、次はこれを買い取ってもらおうかと考え中。
 

これはいいもんだ。

サマーウォーズを観る

個人的には昨年一番面白かった映画「サマーウォーズ」(エヴァの方がドキドキしたけれど、続きが気になってムラムラ、いやモヤモヤするので第2位)のBlue-Ray版が届いてようやく観ましたわ。
 

こっそり映画館へ足を運んで約半年。
 

あの時のワクワクがまた戻ってきました。やはり涙が少し出てきます。
 

ただ、映画館で観ていた時は、OZやLoveマシーンのCGにうっとりしていたけれど、家でじっくり観ていると、そこよりも背景の自然の美しさ、細かさにうっとりしました。
 

特典でくっついていた「アートブック」はそんな感じで背景にうっとりしていた僕には、まさにぴったりな特典で、最初は「特典はいらん」という、巷の思いと同じだったけれど、これを見れば「特典付き買ってよかった!」と思えるほどのものでした。
 

あと、最近はどうも、ツイッターのおかげというか弊害というか、ネット上で「軽く」他人と繋がることに満足しているような気がするけれど、やっぱり基本は人と人の「つながり」だと思う。
ネット上でつながっていくのが別に悪いというわけではなく、それはそれで時代の流れとしては普通なような気がするけれど、やっぱりその基本は忘れてはいけないなと。
 

なので何と言うか、現実とネットのつながり、どちらかが大事とかではなくどっちも大事で、どっちもいろいろと問題があって難しいのだけれど、難しいからこそ上手くいくと楽しいのやなと。
 

それを知っているからこそ、最後の全員が「ガッチリ!」と繋がるシーンを観て感動するのだなと思った次第です。いや~、いい映画でした。
 

まだ、DISC-02の特典映像は観ていませんが、これも見ごたえがあるのでしょう。
今週末に観る予定なので、今から楽しみですわ。

 

※特典のしおりは合戦前のご飯を食べるシーンでした。侘助が来る前なのが残念だ…。

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うわ、分かりにく!

 

このマンガがおもしろい|「少女ファイト」

 

01_.jpgのサムネール画像

 

もうタイトル通り、このマンガが今とても面白い。ワクワクします。

スポーツマンガは人並みに読んでいるかと思うけれど、バレーマンガはこれが初めてのような気がする。
(バンチの「アタック」はどうも気が進まない。やはり「掛高」はサッカーなんだわ。)

 

 読んでみて…
 

女の子ってこうまで熱いものなのか!?
あ~、熱い!これはただのスポーツマンガではない!
バレーというスポーツをテーマにした群像劇ですわ!
 

という感じです。
 

1巻は、まだ始まったところで、登場人物がいまいち整理できていないので、「あれ?」って感じがしたのですが、2巻に入ってからもう止まらないこの魅力!

主人公の練は、めちゃめちゃバレーがうまいけれど過去に対するトラウマがあったり、
その友達でありチームメイトの学は未経験者なので、未経験者特有の悩みがあったりと、
登場人物それぞれに抱えている過去や問題があり、それを一つ一つ克服していく姿が熱い!そして濃い!!
本当に、登場人物一人一人に個性があり、それがまた話を加速度的に面白くさせる。

そして読んでいてかませ犬的な「捨てキャラ」がいない。(ジョジョのダイアーさんのように)
一人一人がイキイキとしているからこそ、作品自体がキラキラしているように感じる。

その中でもお気に入りは、おっぱいの大きい主人公の練では無く、キャプテンですな。

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このシーン大好き。

キャプテンはいかにも悪そうな雰囲気が出ているけれど、実はその中はいろいろあるわけで、またそれも僕の気持ちを熱くさせてくれるのです。

 

僕自身も中学時代はバレーをしていましたが(途中で辞めた)、バレーは集団競技なので、「自分がミスしたら怒られる」みたいな気持ちが強くてどうしても部活ではバレーを楽しむことができなかった。中学生の時って、上の人はたいがい訳の分からん威張り方をするので、そういう部分でも馴染めなかったし。
なので、マンガの中で、初心者の学が下手なりに頑張って、ジョジョに上手くなっていく姿は「そんなうまい具合に上達しないよ!」と思いつつ「うらやましい」と思ってしまう自分がいとります。
そのトラウマもあり、高校時代は部活をしなかったけれど、していれば自分はどうなっていたのかな、と思う。

 

と、そんなことを考えつつ6巻まで読み進めましたが、まだまだ話は始まったばかり。

これから先、どのような展開になるのか?
春高にはちゃんと出場できるのか?
あの微妙な関係はどうなるのか?

等、興味は尽きません。まだまだ間に合います!ぜひ、ご一読を!




このiPhoneアプリがいいのです。

基本家にいてる時は、テレビなり音楽なり何らかの音を流しながら過ごしているのですが、最近はこのアプリが堂々の1軍アプリに君臨しています。

 

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Top 100s Music Mega Pack

 

ちょっと前まで、同じ会社の「TOP 100s By Year」が1軍アプリの座に君臨していたと思ったら、
このアプリの中に同じアプリが入っていたから、一気にレギュラーメンバーから落とされました。

立ち上げたらこんな感じで

 

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この中から、お気に入りの番組(?)を選択すれば、もう後は勝手に音楽が流れてくる!

 

特に「このCD」と決めて聴かない限りは、とても助かります。

その中でもお気に入りは
「100 Greatest Rock Songs」ですね。

1曲目の「Stairway To Heaven」に始まり、「Smoke On The Water」やら「Dream On」等、ビシビシ来るものが盛りだくさん!これ一つあれば、当分音楽に困る必要はなさそう。

 

有料アプリですが、(今はセール中で¥450)価格以上の価値アリですな。オススメです!



しかし、AppStoreからはムフフ系が削除されてしまったことはがっかりです。
「妄撮 for iPhone」がどうなるのか、心配です。

32歳です

いつのまにやら32歳の誕生日を迎えて、1週間が経ちました。

早いもんです。

昨年は、例年以上に仕事する時間が増えて終電で帰ることが増えたり、失恋をしたり、iPhoneを落としてしまったりと、なかなか混み合った毎日を過ごすことができました。

仕事力は上がったような気がしますが、自分自身の糧となるような勉強はどこかに置き忘れていたようで、これが一番の反省点でした。仕事どっぷりになってしまうと、ついついそれ以外の時間を「楽に過ごせ、楽に過ごせ」という流れになってしまったのは、まだまだ芯が弱い人間だと思いました。

しかも、32歳の誕生日を無職で迎えることになろうとは、予想だにしませんでした。
ちょうど昨日は大学時代の友達と会っていたけれど、自分がここまでフラフラした人生を歩むことになろうとは…。
本当に、人生は何が起こるか分かりません。

32歳になって、何がどう変わるのかは分かりませんが、のんびりしているような身分ではないので、早いこと身の振り方を決めて、昨年のような反省が多い1年を過ごさないようにしたいとは思います。

 

で、誕生日を迎えたということもあり、自分への贈り物としてこちらを購入。

ああ~、すごく使いやすい。何こにスムーズさ!
以前もロジクールのマウスを使っていたけれど、こっちのほうが手のひらにすっぽり収まって、すごく使いやすい!肩こりもだいぶましになりました。

 

そんな感じで、32歳は昨年以上に頑張っていきたいと思います。

移動しました

本日から、mixi日記はちょっとやめて、ブログの方にします。
仕事辞めて、空き時間が多かったので、触ってたら

・最近書きたいという意欲が湧いてきた。
・放ったらかしにしておくのが、かわいそうになってきた。

という思いがこっそり芽生えてきたので。

移動にあたって

・以前のパクリ率80%以上のデザインを変更。もう後ろめたさはなくなりました。
・中途半端にしていたところを、一応全部見直して修正したつもり。
・Amazonアソシエイトをやってみることにした。商品のリンクを貼ってみたかった。
・iPhone用ページにも対応した!(←これが大事。それについては後述)
・前に書いていたことが、意外と真面目(?)だったので、テーマはナシで進めることにした。

以上かね。

iPhone用サイトについて

iPhoneにも対応してみました。まあ自己満足。でも特に苦労したわけではなく

「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。

を参考にしました。(細かいcssはこれから調整予定)

ただ、URLはr-naka.net/blog/iです。
たぶん.htaccessとかを設置すれば良いのだろうけど、今調べ中です。

注目点は、ブックマークアイコンです!
iPhoneがお手元にあれば、ぜひ一度「+」をタップして、見てください!

きっと、キモがられること間違いありません!不幸になるだけです!
僕を身近に感じていたい人には、超オススメします。

という感じでこれからもブログは続けていこうかと思います。
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。

2010.3.2 Rsuke