2010年4月

今日の買い物

いつもお金を使った事は覚えているけど、何を買ったかはよく忘れるので、買ったものはちゃんと記録しておこうと思う。

その① メタルギアソリッド ピースウォーカー

MGSシリーズを始めたのがMGS4が出てからだったので、今回が初めて発売日と同時に買った記念すべき作品。
まだあまり進んでないですが、早くティガを狩ってみたいです。すぐに「スネーク!スネーク!」と呼ばれてしまいそうですが。
あと、LOVEダンボールを2人で使いたいです。

その② メモリーカード

モンハンとサカつく6でメモリーカードの容量がほぼいっぱいだったので、新たに買い直し。
サカつく6はメモリーを食いまくるぜー!

その③ 3000万円をつくる投資信託術

先日触れた本もついでに買ってきた。帯には「30歳から月々3万円でOK」とのこと。ほんまでっかー!
ただ今のところ、読む本が2冊残っているので、読み終わるのはいつになるかな。連休中には残ってる本を全部読んでしまいたい。
ベンキョしましょ。

 

今日はそこそこお金使いました。
そういや、ヨドバシにバーコードを表示させたら、支払いができて、窓口で商品受け渡しっていうサービスがあるのを初めて知った。あれはいいねー。だって、並ばなくていいから。並ぶのが嫌いなイラチには、ぴったりのシステムだわ。

父親が退職して

先月末にウチの父親が退職しまして(書類上?まだ5年は務めるらしい)、長年会社勤めをしていたので、「退職金」というものが会社から支払われたそうだ。現在は、その退職金をどのように運用していくかで、銀行に行ったりしている。

 

で、その時に思ったけれど、自分が今よりももっと大きくなった時に、「退職金」はもらえるのだろうか、と。

 

まあ、まだ次の就職先も決まっていない状態で言うのもどうかと思うけれど、今後ますます給料やボーナスが減っていくと思われる世の中で、今後果たしてどれくらいの会社が、退職給付引当金を計上していくのか。

 

今までは退職金は払われて当然、という気持ちが心のどこかであったけれど、それが無くなったらどうなるのか、ということは考えたことがなかった。年金だけで暮らしていいける、というのはもう現実的にはありえない話だと思うし。本のタイトルかで「5000万円貯金して、老後を暮らす」みたいなのをチラッと見たけれど、「そんなん無理やしー」と思って真面目に見なかった。

 

そうなると、貯蓄やら投資やら、僕は何にも知らないのね。そもそも知ろうともしなかった。
昔、弟に「経済の本も読んどきや~」と言われても、「そうか~」みたいな感じで取り合わなかったし。(ほんと、ウチの弟はエライねぇ)

 

何もしなくてもお金は増えていくわけないし、運良くtotoBIGが当たるわけでもない。その上、MacBookProを買ってしまい(後悔はしていない)、貯金もジョジョに減ってくる現在、ちょっと真剣に考えんといけないな、と。
また、いくら入ってくるのかどうか分からない年金も固定収入と考えれば、ちゃんと払っとかな、と思うようにもなります。(ちゃんと払ってるよ。)

 

ちょっと前から積立投信をしてるけど、ほっとんど増えてないし。やっぱりある程度勉強をして初めて、投資やら何やらを効果的に行えるようになるのではないかと思う。勉強といえば、英語やらWebやら仕事に直結することを中心にやっていたけれど、お金に関する勉強もしないといけないな~。

 

とりあえず、いくつかのブログで紹介されていた3000万円をつくる投資信託術 サラリーマンのためのインデックス投資入門 (朝日新書)から読み始めようかね。

 

と、こんなことを父親の退職をきっかけに考えた次第であります。時代に合わせて生き方も柔軟に変えて行く必要がある気がしますね、これからは。

一番くじジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 結果発表

本日、コンビニで発売された「一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を早速購入してまいりました。

 

この「一番くじ ジョジョ」は今回が2回目(前回は第4部 ダイヤモンドは砕けない」)で、この5部は、今のところ第7部まで続いている「ジョジョの奇妙な冒険」の中でも、一番好きな部分だったので、やる前から気合が入っていました。

 

その5部の中でも一番好きなのは、プロシュート兄貴(スタンド:グレイトフル・デッド)なので、その兄貴とペッシがプリントされたグラスが一番欲しかったのです。A賞のコルネのジョルノよりも。

まあ、くじ運は悪いと自分でも分かっているので、最初っからA賞は狙わず、グラス狙いで10回くじをゴゴゴゴゴっと引いてまいりました。

 

今回の戦利品は以下の通り。

 

C賞 ミスタの弁当箱(2個)

 

lunch.jpg

 

てっぺんのセックス・ピストルズかわいいお弁当箱。お弁当を作ってもらって食べる、という機会がないので、2個もらってもなー、という気がしますが、これはこれで嬉しい。毎日お弁当を作ってくれる女性、キャモォォォーン!あ、2つあるからペアでもいいよ!でもトスカーナのサラミは忘れないでね!

 

D賞 アバッキオ'sスタンドクロック(1個)

 

bluce.jpg

 

リプレイはしません。「カシャ カシャ」と音も鳴りません。時を正確に刻むだけです。ただ表示する部分が小さいので、遠くには置けない。デザインはいいのだけれど、使い勝手は悪い。まさに、アバッキオのようなムーディーブルースのデジタル置き時計。グラッツェ!早速使おうかと思ったら、単4電池が必要!そんなもんないよ!ということで、すぐに箱に戻しました。

E賞携帯ストラップ(3個)

 

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iPhoneなので、ストラップ使う時がありません。ブチャラティのジッパータイプのストラップはステキなのですが。これの処理に苦しむ。言うて悪いですが、本当に「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」です。

 

G賞 グラス(4個)

 

glasses.jpg

 

コンプリートしました。プロシュート兄貴とペッシのプリントグラスも当たりました。兄貴の言葉を借りるなら『「先っちょ」から「ケツ」までとことん』集めたぜッ!です。これに氷が入っていれば、老化が始まってもしばらくは安心だッ!
ただ悲しいかな、家の食器棚がいっぱいで、使おうにも直す場所がないので、こちらも泣く泣く箱に戻しました。こちらも日の目を浴びる日がやってくるのでしょうか。



ま、こんなもんでしょう。欲を言えばストラップはいらないので、その変わりB賞のキングクリムゾンが欲しかったところだけれど、前回よりも内容的には悪くないので、まあ良しとしましょうか。

くじを引いたファミリーマートは、どうやら僕が一番最初だったらしく、A賞もB賞も手付かずで残っていました。ただ、僕が弁当箱を2個引いてしまったため、お店からはC賞が無くなってしまったようです。
すいません。

 

それでは今日はこのへんで。アリーヴェデルチ!(さよならだ)

今日の昼ごはん@心斎橋

午前中に堺筋本町まで出かけていたので、その足で心斎橋のアップルストアに行き、その後近くにあった、「カンティーナ・アレグリ」でご飯食べました。

 

場所はここ。心斎橋の駅からすぐ。

 

[map:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-4-14]


メニューは色々あったけれど、今回は「桜エビと春キャベツの軽いトマトソースのスパゲティ」を食べました。

pasta.jpg

 

フォークで丸めると、桜エビの匂いがふわってきて、食欲が刺激されました。
メニュー通り、トマトソースもしつこくなく、胃がもたれやすい僕でも普通に食べることができました。
春キャベツのシャキシャキした食感もいい感じでした。

 

ランチメニューだったので、これ以外にも温野菜とパンがついており、野菜が甘くて美味しかった。
(写真撮ったけど、写りが悪くPhotoshopで直すのが厳しい感じがしたので止めておきます)

 

最後に、エスプレッソを飲んで、ご馳走様でした。
¥900円也。ま、こんなもんか。

 

次回は夜に行きたいと思いました。生ハム食べながらワインとかたまりませんな。

1Q84読後感想文【ネタバレのみ】

1Q84.jpg

 

4月16日に発売されて以来、けっこうなペースで読み進めていましたが、本日読み終えました。
後日、じっくり読んだ人(当然Book1から読んでる人)と話し合いたいと思うのですが、とりあえず何か吐き出したかったので、以下に、感想を含むネタバレを書こうと思います。

 

 

【注意(ちゅうい)】

本編を読み終わっていない人は以下を読まない方がいいです。


 

「第9地区」は満足できました。

ぶらり難波のパークスシネマまで、「第9地区」を観てきました。
パークスシネマで映画を観るのは「アイアンマン」以来です。


これは当たりでした。最初はB級かと思っていたけれど、そんなことは全くございません!
ハリウッドの大味的な映画は正直しんどいので、この感じがちょうどいい!
横に座っていた中学生?らしい子供は、しんどそうにしてたけど。


観て思いついたことを少し。

 

・映像がすごく自然。普通に宇宙人はヨハネスブルグに居てるかのよう。
・グロイ。子供の宇宙人にも愛着湧きません。口周りのウシャウシャ感がダメです。
・人間もパンパン飛び散ってます。宇宙人武器の威力パネェ。
・武器やら、宇宙船内のインターフェイスや、メカのような小道具がいい味出していました。大好きです。
・なんとなく「どこかの惑星にでっかい虫を殺しに行く」映画のような感じが…。


 

ビジュアル的なことばっかり。でも主人公のおじさんも、いい感じです。最後まで希望をなくしません。
立場が変わっていく中で、気持ちも変わっていく。その描写も「はは~ん」という感じで観ることができました。


 

2時間、十分満足できました。

映画前に思ったこと

休みだからか、チケット買うためにすごい並んでました。中には上映までにチケットが買えず、映画が始まってから入ってくる人もいました。
僕自身は行く前にネットで買っておいたので、並ぶ必要もなく、直ぐに買うことができました。どう考えてもネットで買う方が楽なのに。このシステム自体、あんまり浸透してないのかね。
あと、セコイ話やけど、ネットで買う=人件費なし、だと思う。じゃあ、その分100円でもチケットが割引にならないんだろうか。人件費かかってないのだから。システム費用が掛かっているから、同じ金額なのか、それとも最初っからそんな考えすら浮かばないのか。
「ネットで買えば割引!」みたいなサービスがあれば、少しは混雑も解消されるのにね。

クレイトス先生は最高です!

寝る前にこそこそ続けていたGod of WarⅢ(以下GoW3)を、つい先日クリアしました。

 

ゲームは個人の趣向が入るので、基本的に感想は出さないけれど、これは声を上げずにはいられません。

 

「え?PS3持ってるのに、このゲームしてないの?え、PS3持ってない?ソフトとセットで買いなさい」と言いたくなります。

 

個人的にゲームは上手い下手かでいうと下手な分類に入るので、GoWのようなアクションゲームは正直苦手です。
でも、それでも最後までやってしまう。
どんなにボスに倒されようが、2弾ジャンプに失敗して穴に落ちてしまおうが、続けてしまいます。
そして戦いばかりでなく、たまに挿入される謎解きも、なんとも言えない爽快感を味あわせてくれます。

 

なぜ、そこまでこのゲームを好きになるのか?
確かに、ゲームのアクションや、細部まで書き込まれたビジュアル等、まだまだ挙げられそうですが、
一番の理由は主人公の「クレイトス」先生です。

 

teacher.jpg

 

どう見ても悪人です。ガチムチです。
圧倒的に強いです。平気で神様を殺します。それも徹底的に。

 

それでも「美しい暴力」とでも言いたくなるほどの圧倒的なクレイトス先生の強さ、そして無慈悲さには
他のどんなゲームの主人公も持っていなかったスゴ味があります。どこかのギャングも真っ青です。
道徳なって、そんな言葉ありません。でもそれがかっこいい。シビれます。

 

また、クレイトス先生の敵は神様なのですが、その神様がいい味を出しています。何と言うか、すごく人間臭い。
殺されそうになったら命乞いをしたり、嘘(というかウマイこと)を言ってクレイトス先生をがっかりさせたり。
「あなたは駒です!」等言い放つなど。

 

そういうキャラクターが居て、その下にストーリーやシステムがからみ合ってしまえば、これは傑作としか言いようがない。
もう細かいストーリーはここで言う必要ないんです!今ならⅠからⅢまで全てがPS3でプレイできるのです!
一気にクレイトス先生の虜になるのです!!



 

 


 

最後に

今まで、洋ゲーに興味がなくてすいませんでした。
今度からは、食わず嫌いを止めて、Call of Dutyとかもやってみようかと思います。



僕はこれからどうしていくのか

1月末に以前働いていた会社を退社し、あっという間に2ヶ月が過ぎました。

この間に高知に旅行したり、結婚式や、大学時代の友達との飲み会や合コン、フットサルに甥や友達のベビー達と遊んだりしましたが、もうすごい昔のような気がします。

そんな中でも、先月辺りから転職活動を初めましたが、まあ予想通りというか中々思ったとおりには進まない。



ただ、転職活動をしながらも「自分はこれからどうなっていくのか?どうしていきたいのか。」という事を考えます。

今は32歳ですが、「35歳になった自分、40歳になった自分」というのが、どうも想像できない。具体的なキャリアパスというものが見えない。

なので、今の自分に何ができて、何ができないのか、これから何を伸ばしていけばいいのか、ということを自分を見つめながら考えていこうかと。



今の自分について

【肩書き】

┗マークアップエンジニア(思いっきり見え張ってカッコよく(?)言うのなら)

【スキル(よくできる)】

とりあえず、htmlとcssについては、特に問題なく記述できる。ブラウザ毎の仕様についても実践できる知識はある。実績は以前の会社でいくつか経験済み。まあこれは今まで「Webデザイナー」という立場で仕事をしてきたので、当然というか持ってて当たり前の技術かな。後はPhotoshopなどの制作ツールは普通に使える。

【スキル(ふつう~がんばろう)】

デザインは苦手。いきなりそれか、という気がする。デザインをしても、なんかすごくあっさりしたものしかできない。味付けで言うなら、薄味のような感じ。デザインのTipsなんかは色々知っているけど、使えていないというのが現状。

CMSはMTはずっと触っているのである程度は使える。けど大きなサイト等に関わったことはないので、自信はない。WPは2年前に一時期触っていたけれど、ここ最近はさっぱり。サイトはあるけれど、出来合いのテンプレを使用してTwitterのログを取っているだけ。あと、Javascriptについては、基本は理解しているつもり。でも応用までは行けない。「こういうのができたらな!作れたらな!」という意欲みたいなものがないので、ずっと基本部分を何度も復習しているような状態。

その他言語は、PHPをやろうかと思ってたのは昔の話。ActionScriptについても同じような状況。Flash嫌いというのも原因のような気がする。



こまでまとめてみて

悲しいかな。何もできないじゃないか。

分かってはいたけれど、こうもきっちり文章化してみると、本当にこれでこの世界で生きて行けるのかと不安になる。



じゃあこれからどうしていくのか...現状

これからの方向性としては、ひとまず3つ挙げられる。

①Web制作者として、これからも頑張っていく。
②Webディレクターとして頑張っていく。
③諦めたままの言語を頑張って、プログラミングをできるようになる。



何をしたいのか(理想)いうことを考えると、自分は制作をしたい、と思う。

この世界に入ったときは「これ作った!うっひっひ!」と言って楽しみたいから、という考えがあったけれど、そう思えるようなWebサイトを作ったのか、というと作っていない。少しだけ関わったり、ちょっとしたキャンペーン用のページを制作したくらい。なので、最初の考え(というか目標)を達成していないから、制作したいという気持ちが残っているんだろうか。



ただ現状(現実)32歳で、この程度のスキルしか持っていない人が、この世界で生きていくにはどうすればいいのか。そうなるとやっぱり脳みそを使った仕事をしていくことがベストではないけれど、ベターではないか、と思う。ほとんど経験はないけれど。やれやれ。



こんな感じで考えがまとまらないので、転職もなかなか上手くいかないのかと思う。



じゃあこれからどうしていくのか...まとめ

①転職活動は続けます。

 ┗制作かディレクションかどっちに進むのかは分からないけれど、就職はするつもりです。自分の年代は「ロスジェネ世代」だの言われて、やれ「自己実現」だの「自分探し」といった言葉に翻弄されて、何がしたいのかよく分からない、と言う人が多いみたいだけれど、幸いにして自分はやりたいと思う仕事、世界を見つけることができたので、なんとかしがみついていきたいと思う。



②勉強も続けます。

 ┗幸いなことに勉強するのは嫌いではない。むしろ好き。受験勉強もどちらかと言えば楽しかった。その気持ちを忘れずにいたい。何を勉強するかはずっと同じやけど、Javascriptや並びにhtml5とCSS3(こっちはこっそりサイトを作成中)を中心に、後は余裕があればPHPやマーケティングについても勉強はしていきたいと思う。



小さくまとまっているような気がするけれど、こんな感じか。最初っから大風呂敷を広げても、今までの自分自身の経験上、失敗するのは目にみえているので。

あと、できれば昨年末に行われていた、関西アンカンファレンスのような場で話せるようなことを何かしていきたいと思う。やっぱりアウトプット合ってのインプットだと思うので。



長々と書いて、気分的に落ち着いた感じがする。自分の中で溜まっている事を吐き出すことは個人的にはとてもいい。他の人にはただの迷惑なような気もするけど、まあ今は気にしない。

試行錯誤はまだまだ続くのだけれど、今は自分を信じてやっていくしかないですね。


がんばりましょう。

アップグレード

MT4からMT5になるました。表示されるかテスト。

Rsuke

Rsuke

生まれ:
大阪
出身:
1978年
このブログについて:

ジョジョとガンバ大阪とWebが人生の8割のRsukeの、全く統一性のない文章の集まりです。
ブログでなく、ただの日記。

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