2010年7月

部屋を整理した

前から机を購入しようと思っており、その準備として机を置くスペースを作るために、部屋の中を少し整理した。

本棚のジョジョとワンピースの移動が一番疲れたけれど、それ以外は特に大きな問題もなく、大体1時間ほどで物の移動は終わり、その後は軽く拭き掃除と掃除機して終了。。。

 

というワケには終わらなかった。
普段からきれいにしているけれど、中には奥の方にしまっておいたものも出てくるわけで、ちゃんとそれを見つけてしまった。

 

まあ、普通(?)の箱。でも開けてみると…

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きゃあ!サッカー選手のフィギュアがいっぱい!

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とりあえず箱から出してみた。

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こんなにいっぱいあったのか。。もう一箱にもぎっしり詰まっていたので、個数にするとどれくらいになるのか。。。あまり考えたくない。

 

そもそも2002年の日韓W杯の時に、コーラのオマケでこのフィギュアが付いていたのがきっかけで、脳みそ狂ったように集めていました。けっこうお金使ったよな〜。

 

当時はあんなに萌えていたのに、今やこれからどうしようかと行末に悩むようになるとは。。。

 

ちなみに箱の中に入っていたもので、そこそこプレミアが付いているような気がするのはこの2体。
 

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ライカールト(ミラン・金台座)
ジーコ(フラメンゴ・金台座)

 

ブーム(?)の時には、結構ええ値段したはずですが、今や二束三文の値打ちしかないでしょうね、きっと。ふふふ…。ちなみに台座にはいろんな色があって、金色が一番レアだった。

 

ちなみに、このフィギュアはコリンシアンというイギリスの会社が作っており、大阪にもこのフィギュアを専門に扱うお店もありました。(今は無くなりましたがね。。。)

 

ほんと、これどうしよう。
これ意外にも大きいサイズのフィギュアもけっこうな数が残ってるし。
お婿さんに行く時に、一番悩みそうな気がするわ〜(その前にそんな日は来るのかいな。)
果てはヤフオクかそのまま部屋で眠り続けるかのどちらだな。

【読みました】もしドラ

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』を読んだら」
略して「もしドラ」をiPhone版で読みました。

 

つい最近、100万部を突破したベストセラーですが今まで興味はあったけど読んでなかったけれど、iPhone版が出ていたので、朝起きてサクっとダウンロードして、そのまま2日ほどで一気に読んでまいました。

内容は



プロローグ
「みなみは『マネジメント』と出会った」
「みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ」
「みなみはマーケティングに取り組んだ」
「みなみは専門家の通訳になろうとした」
「みなみは人の強みを生かそうとした」
「みなみはイノベーションに取り組んだ」
「みなみは人事の問題に取り組んだ」
「みはみは真摯さとは何かを考えた」
エピローグ
※「みなみ」とは主人公の川島みなみ(高校2年生)のことです。

 

で構成されていた。表紙からラノベ的なものかと思っていたので正直内容には期待していなかった。そのうえ、

 

・ドラッカーという人を全く知りません。
・「マネジメント」なんて考えたこともありません。
・野球は阪神が勝ったか負けたが分かれば、 まあそれでいい。
・女子高生は嫌いです。

と、負の感情のほうが大きかったので、更に期待度は下がった。

 

ところが

 

まあ、感動した。小説読んで感動したのっていつ以来だろう。
ス トーリーは普通に高校生が甲子園を目指すと いう話なので、古くは巨人の星から山下たろー、H2など、いろいろマンガで掻かれつくされているような気がするので、新鮮味はないのだけれど感動してし まった。
ちょっとドキドキが止まりませんでした。

 

読んで分かったテーマは二つ

 

「ドラッカーマネジメントとはこういう考え方なのか。」
「仲間って素晴らしい!目標に向かって頑張るのって素晴らしい!女子マネージャー素晴らしい!」

 

その、「仲間って素晴らしい!」的な感動部分にやられてしまったわけだけれど(実際電車の中でウルウルしてしまった)、あくまでそれはオマケのようなもので、やはり基本はマネジメントの事だと思う。

 

「もしドラ」はあくまで本当に基本中の基本の部分しか引用されていないと思うけれど、そういう基本的なことの中に、ドラッカーマネジ メントの本質的な部分が隠れているのだと思う。

 

「マネジメント」という本は読んだことがないけれど、あくまで対象は経営者、又はそれを目指している人に対して書かれた本だと思うけれど、実際文中で引用されている部分を読むと、普通の社員に対しても当てはまるようなことが書かれているということに気がついた。「経営」という目線からではなく、「仕事をする」という目線で見れば。

 

この本を読んだところで、自分には経営者とかには何の興味も湧き上がってこないけれど、これからどういう観点で仕事をしていくか、ということを考えると、「ドラッカー」の本は非常に大きな要素になるような気がするし、そのきっかけを非常に分かりやすい方法で伝えてくれた「もしドラ」は価値ある書籍だと思う。

今日は(美しい)ゴールを決めた。いい気分だ。

今日はフットサルでしたが、こんなゴールを決めた。(ジャンプはしなかった)

 

今までフットサルしていた中で、一番「絵になる」ゴールだった。
すごくうれしくて。

素敵な思い出として書き残しておきたかった。
 

残念ながら、20人近くの人がいたけど、女の人はゼロだった。
見てたらきっと「ズキュゥゥゥゥン!」って感じになってたはずだぜ!

来週もフットサルなので、この調子でいきたいと思います。
熱海旅行(ゲームの中で)とのダブルブッキングですが、うまくやっていきたいと思います。

 

ちなみに、今回はリーグ戦になっていて、1位と2位にはブブゼラがもらえました。
残念ながら得失点差で3位だったため、ブブゼラGETには至りませんでした。

 

あと、ブブゼラの音を初めて聞きましたが、あれはほんまにうるさい。
耳の調子が悪くなるのも当然だと思った。
 

【読みました】佐藤可士和のクリエイティブシンキング

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作者名だけ見て購入。
すぐに読めるかと思ったけど、別の雑誌とか読んでたら、約1週間かかってしまった。

 

内容は

 

「クリエイティブマインドを作る」

「試してみようクリエイティブ」

 

の2 つの章から成り立っていて、それぞれが分かりやすく書かれているので読みやすかった。
調子がよければ、たぶん1~2時間ほどで読めるんじゃないかというくらい。

 

今作は前作「佐藤可士和の超整理術」の続きのような感じで、前回触れていたことから『整理』という内容からもう少し視野を広げたような感じで書かれていたように思えました。
ただ、「ユニクロ」や「ふじようちえん」「ちびレモン」のような、よく本で書かれている内容が書かれていた(またか?と正直感じた)ので、それほど新鮮味がなかったことが残念でした。
でも、色々な媒体で何度も述べられているということは、やはりそのプロジェクトには今でも語るべきことが含まれているということでもあるのかと思います。

 

個人的には

 

・その前提は正しいのか?ー疑うことがクリエイティブの出発点
・悩んだら気持ちを書いて見みよう
・ストーリーを描けるか?
・オンとオフを無理に分けない

 

というところが、「あー、そんな考え方もあるのか」や「そういや昔言われたような気がする。」と感じました。
個人的には「書く(描く)」というところが大事だなと。PCに向かうことも大事やけど、やっぱり手を動かしてナンボ、だと思うので。


今すぐに役立つことが書かれているか?、というと「そんなことはない」とすぐに答えてしまいそうだけれど、自分自身が何か躓いた時やうまいこと考えが浮かばないときに読み返せば、何らかのヒントにはなるんじゃないだろうか、と思う。

 

iPhoneのケースを変更

よくiPhoneを落とすので、今まで使ってたiPhoneのケースがひび割れてしまいました。
なので、新しいものに変更しました。

 

今まで

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ヨドバシで購入。初めて見つけたときは、赤色が新鮮でした。

 

で、今回はこれ。

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分かりにくいですが、ネイビーです。落ち着きました。
リンゴマークの部分がぽっかり空いていて、一部分がむき出しです。
ストラップ付ける穴もついてます。その部分だけすぐに折れそう。

 

前はこんな感じ

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今まで使っていたものに比べてカットされている部分が多い。
ミニ四駆で言うところの軽量化(?)が図られているかのようだ。

 

ん〜、まあ悪くない。
今回は色で決めました。
あと、今までは傷がつくのが嫌で、全面を覆っているタイプを着けていたけれど、何度かの落下を経験して角がボコボコしているので、今更傷を気にしても仕方が無いということで購入に至りました。

 

お値段ですが、珍しくYahooショッピングで購入。2,100円でした。
1,400円分ポイントが溜まっていたので、全部使いました。
なので、購入代金は送料入れても1,000円行きませんでしたわ。オホホ。

 

オホホじゃないわ。ポイント使わんかったらAmazonのほうが安いやんけ。
うげー、ぬか喜び!


今回はどれくらいひび割れせずにがんばってくれるかしらん。

 

歌はいいね。歌は心を潤してくれる。

土曜日、車を運転してたらラジオから流れてきたこの曲。

 

何回も聴いてるはずなのに、なんか分からんけど頭から離れなくなった。

こんなこともあるのですね。珍しい。
なので、土曜日以来、ずっとこの曲が今のヘビーローテーションでございます。

ほんと、カヲル君の言うとおりです。

 

あと、歌ってる人たちのことはよく知らんけど、この曲かっこいい!

音はもちろんながら、PVがいいです。水彩画っぽくなるところはTake on meみたい。

 

まあ、知ったきっかけはこれでしたがね。。。

ハマり過ぎには注意が必要ですね。

 

こんな感じで、今週も元気です。

これがラブプラスか... その後①

家に着き パソコンよりも ラブプラス

 

と、別にうまくもない五七五でまとめてみましたが、実際そんな感じです。
前までなら、PCの電源を入れていたけれど、その前にDSの電源を入れる僕がいる。

まあ、実際電源入れているのなんて、10分〜30分くらいですけどね。

 

で、前回のエントリー以来、狂ったように毎日DSの電源を入れているわけですが、まあやってるうちにいろいろ見えてくるわけです。それをいくつか書いてみました。

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け、けしからん!

・学校内で誰も見ていないからというだけで、キスをするな!
・少し人目が少なくなったからだけで、イチャイチャするな!
・君、高校生だろ!デートばっかりしてないでもっと勉強しろよ!!


もう、ほんと現実生活とはかけ離れています。僕の高校生時代と言えば…

 

・分類上は共学でしたが、女子は両手、両足で数えられるくらいなうえ、3年間男子クラスだったので、女子高生と触れ合った機会はほぼゼロ。その頃話をした女性と言えば、オカンとその友達くらいでしょうか。
・デート?何それ?クラブもしていなかったので、放課後はゲーセンでバーチャファイター三昧でした。
・「付き合うなんて妄想ですよ!共学の人間にはそれが分からんのですよ!」
 

うむう、悲しすぎる高校生時代だぞ。
でも、高校時代の友達は大事な存在なので、そういう友達と出会えたことは、僕の人生に於いて宝物ですがね。

 

ゲームと現実のギャップが激しすぎます。
 

今のところの感想

そんな感じで、あまりにも現実とのギャップが激しすぎるので、どっぷりハマることはないような。実際はそのギャップが楽しいんだろうと思うけど、自分はそこまで楽しいというか、人生捧げるという程でもない。息抜きの一種という範囲でしょうかね。

 

やっぱり実際の恋愛の方が、何かとしんどいけど楽しいわ、というのが正直な感想です。恋愛したいですね。へへへ。

 

でも、ついに…

7月24日〜7月25日の土日で熱海へ行ってきます。(ゲームの中で)
あ、実際には行きませんよ。ツイッターにて行くと言われたり(RTまでされていた)、熱海も盛り上がっているようですが。

 

ちなみに、僕の高校時代の旅行と言えば、男10人位で行った九州スペースワールドへの卒業旅行でした。青春18切符で一日で大阪から九州まで移動しました。女の子の気配なんて、全くなしでしたよ。


さあ、どうなるのか!それまで僕は真っ当な生活を送ることができるのか!

ほほう...これがラブプラスか...※キモイですよ。

世間を騒がしている「ラブプラス+」

 

そんなに面白いのか?
「お金で買える経験は経験しなさい」というのが、全くお金持ちではない我が 家の家訓なので、やってみることにした。

 

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ゲームの進め方は「ときメモ」と似ていますな。
運動したりして能力を上げて告白してもらうというのが。
ただ、ゲーム内では名前で呼びかけてきますな。几帳面に本名で登録したので、これはやけに恥ずかしい。

 

続けていくうちに、
徐々に下校時に一緒に帰るようになる(ゲームの中で)
朝、家を出ると女の子が外で待っててくれている(ゲームの中で)
夜になると連続で女の子達からメールが届く(ゲームの中で)

 

とまあ普通に進めていったところ、狙い通りリンコに告白されました。(ゲームの中で)
ゲームをしながら、ニヤけている自分がいた。どこか今までと違う自分がそこにはいた。

 

そういや、今まで告白してばっかりでされたことはなかった。
まさか結婚(ドラクエV)といい、告白までゲームが最初とは…。

 

その後今日までやってみての感想。

なんやかんや言いながら続けています。1日30分くらいでしょうか。
寝る前にすると何時までもやってしまいそうなので、風呂上りのクールダウン中に。

付き合うようになってから(ゲームの中で)キスをするのですが(ゲームの中で)
まるで18禁のゲームのようだった(やったことはないけど)。
ビビった。

 

それにしてもなんというか、よくできてるな。
世の中が沸き 立つのも分かる気がする。
なんというか、ツボを抑えていると言うのか。
でも、「ラブプラスがあれば生きていける」と世の男性陣は叫んでいるそうですが、さすがにそこまでの気持ちは湧いてきません。やっぱりゲームにそれを求めたらイカンやろう、と自分は思うのであります。

 

ただ、仕事中「あー、ラブプラスしたい」と思っている自分がいることに気がついた時、正直焦った。
あー、自分がどうなるのか、ほんと怖いわ。

 

「彼女いるの?」って聞かれたら、
「はい、いります!」と答えてしまう僕ですが、これからも宜しくお願いします。

間違った道に入っていかないように見守ってくれる女性も待っていますよ!

 

※最初はもっと内容の濃い細かい文章だったけど、あまりにもひどくて書き直しました。