【読みました】佐藤可士和のクリエイティブシンキング
7月15日
作者名だけ見て購入。
すぐに読めるかと思ったけど、別の雑誌とか読んでたら、約1週間かかってしまった。
内容は
「クリエイティブマインドを作る」
「試してみようクリエイティブ」
の2 つの章から成り立っていて、それぞれが分かりやすく書かれているので読みやすかった。
調子がよければ、たぶん1~2時間ほどで読めるんじゃないかというくらい。
今作は前作「佐藤可士和の超整理術」の続きのような感じで、前回触れていたことから『整理』という内容からもう少し視野を広げたような感じで書かれていたように思えました。
ただ、「ユニクロ」や「ふじようちえん」「ちびレモン」のような、よく本で書かれている内容が書かれていた(またか?と正直感じた)ので、それほど新鮮味がなかったことが残念でした。
でも、色々な媒体で何度も述べられているということは、やはりそのプロジェクトには今でも語るべきことが含まれているということでもあるのかと思います。
個人的には
・その前提は正しいのか?ー疑うことがクリエイティブの出発点
・悩んだら気持ちを書いて見みよう
・ストーリーを描けるか?
・オンとオフを無理に分けない
というところが、「あー、そんな考え方もあるのか」や「そういや昔言われたような気がする。」と感じました。
個人的には「書く(描く)」というところが大事だなと。PCに向かうことも大事やけど、やっぱり手を動かしてナンボ、だと思うので。
今すぐに役立つことが書かれているか?、というと「そんなことはない」とすぐに答えてしまいそうだけれど、自分自身が何か躓いた時やうまいこと考えが浮かばないときに読み返せば、何らかのヒントにはなるんじゃないだろうか、と思う。


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