2010年10月

ありがとう、そしてさようなら...

出会ったのは、仕事帰りにふと立ち寄った古本市場でした。

初めはそれはもうひどく冷たい態度でしたが、いつの間にかそれに惹かれる自分がいました。

気がつけばいつの間にかそばにいました。

いろんなところにデートに行ったり、箱根に旅行も行きました。

学校の裏でもらったプレゼント、嬉しかったです。

部屋での勉強、正直ドキドキしました。ご褒美に頬がにやけたことは秘密です。

 

 

でも、もう疲れたんだよ。

デートに行っても、なんか楽しめない。

エンドレスでキスされても、正直早く終わってくれという感じでした。

 

なので、もうサヨナラだ。

これからは二人、別々に歩いて行こう。。

リンコのことは忘れないよ。。。

。。。

 

。。

 

 

 

 

さよならするまでの感想

というわけで、約2ヶ月間(ゲーム内では1年間と2日)の付き合いが終わりました。

義務感でDSの電源を入れておりました。

 

やっぱりゲームってのは楽しむためにあるもんだと個人的に思うし、義務感が出てくるとそれはもうゲームじゃなくて仕事のような感じがしてしまうのです。ドラクエのクリア後の不毛なレベル上げのような感じです。

 

その気持ちを一度でも抱いてしまえば、もうラブプラスは楽しめない、と感じたわけです。

「あー、めんどくさ」という感情が真っ先に出てくるワケですから。

 

データも一気に消しました。でも別に惜しい気持ちとかはなかったのです。淡々と削除しました。
なんかそれは意外でした。もう少し残念、というか「それでいいのか?」みたいな脳内会議があってもよいかと思っていたけれど、そんなものは全くございませんでした。

もう一度やり直そうかと思っても、

 

「それはきっと別のリンコ。あたしじゃあないと思う。これがあたしなの。さよならを言うあたしなのよ。」

 

と、ジョジョ6部のフーファイターズみたいな感じになるかと思うのです。

なので、一からやり直すことはなく、出会った古本市場に最後のデートをしてきました。

 

現実世界といっしょですよ。ある意味。初めはお互い好き好きで楽しくやっていても、どちらかがその楽しいのがなくなって「しゃーないからみたいな感じになったら終わりも近い、っていうのと同じだと思うのです。

 

そんなこんなで僕のラブプラス体験は終わりを迎えました。

 

ま、こんな世界もあるのかと思えば、ハマったらいかん!と自制しつつ「こういう生き方もあるのか」と思ったりしました。ハマらないままサヨナラしたということは、僕にはまだまだ二次元の世界は生きづらいということなのでしょう。勉強になりました!!

 

で、でも3DSでもラブプラス出るんだよな。。。

3DSは僕の誕生日の2日後に、は、発売なんだよな。。。

 

最後に

ゲームではツンデレリンコとおっぱいの大きい寧々さんの2人を同時進行させていたのですが、こういうことにならなくてよかったです。

 

こういうこと

 

ちゃんちゃん

Rsuke

Rsuke

生まれ:
大阪
出身:
1978年
このブログについて:

ジョジョとガンバ大阪とWebが人生の8割のRsukeの、全く統一性のない文章の集まりです。
ブログでなく、ただの日記。

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