Category:CSS
スタイルシートのリセット
11月17日
スタイルシートをリセットするとき、最近はYUIのCSSリセットを流用することがほとんどなのですが、
最近、Eric Meyerの提案するリセットを知ったので、メモとして。
でも、このエントリ書かれたの2007年の5月ですか。ちと古いのかな。
まだ試していないので、これから・・・。
CSS Sprite
8月11日
ちょっと最近たるんできているので、すこしでもそのたるみを戻そうと、ひとつやってみた。
以前からやろうと思っていたけれど、いまいち気持ちが乗らなくてほったらかしにしていたけれど、そんなこと言ってる場合ではないということを実感した。
CSS Spriteは、画像置換をひとつづつの部品で行うのではなく、一枚の画像を読み込んで行うもので、画像が多い場合とかは、ひとつづつ部品を読み込んでいくよりも、spriteを使うほうが読み込みが速くなるそう。
ただ、今回はmenuの部分だけを試しで作ってみただけなので、早いか遅いは分からない。
ちょっぴり素敵な:hover
6月03日
先週発売された「Web Creators」の別冊子がCSSのtips集で、おもしろそうなものが多かったので、その中の一つを実際にやってみた。
http://r-naka.net/hover/index.html
内容はとくに思いつかなかったので、来週から始まるEURO2008の内容で作成。
ま、中身はどうでもいいのです。何をしたかったのかが重要なのです。
テキストにグラデーションを
1月20日
それくらい、びっくりした発見。
CSS Gradient Text Effect
まさかこんな方法でグラデーションのかかった文字が作れるなんて。
テキストの上に、グラデーションの画像を載せて、グラデーションがかかったように見せているのですな。
利点としては、
①Javascriptを使わないで、CSSのみで作成できて、IE6も含めたどのフラウザでも表示できる。(ただしハックを使わないといけないけど。僕はなぜかできません)
②いちいちひとつづつPhotoshop使って作らなくていいので、時間の短縮になる。
(確かにいちいち作るより、classかidで指定すれば、どの文字にも同等の効果が得られる)
③ブラウザでフォントサイズが大きくなったり小さくなったりしても、大丈夫。
(これが一番大きいメリットかも)
というわけです。
自作デモ
上にも書きましたが、なぜかIE6ではきれいに表示されません。
悩むばかりです。
IE7.js
1月10日
これはとんでもないのではないでしょうか。
IE5及びIE6を、IE7に準拠させるスクリプト。
head内に、以下の文章を記述すれば完成。
(xx.xにはバージョン番号を。現在は2.0)
<!--[if lt IE 7]>
<script src="http://ie7-js.googlecode.com/svn/version/1.0(beta)/IE7.js" type="text/javascript"></script>
<![endif]-->
さらに、IE7で対応されていないCSSを追加したい場合は、
<script src="http://ie7-js.googlecode.com/svn/version/1.0(beta)/IE8.js" type="text/javascript"></script>
<![endif]-->
↑こちらを使う。
[IE8]を使用している場合は、[IE7]は記述しなくていいとのこと。
まだベータ版なので仕事で使うには考えもんですが、これが完成すれば、
「あ~、またIE6が!!!!」
と叫ぶ必要がなくなるわけです。
なんという開発!!!
足むけて眠れません。
表を作成
12月02日
それでも、表を作る際には<table>は離すことができない。
しかし、ただテーブルを組むだけでなく、そこにデザインとアクセシビリティを考慮するのがデザイナーだろう!
ということを考えると、とても参考になる記事を発見。
http://veerle.duoh.com/blog/comments/a_css_styled_table_version_2/
この記事によると、まず表を作る際にポイントとなるのは4点
1.テーブルのヘッダ部分には必ず<th>を使い、属性にscopeを使いましょう
2.<caption>をつけましょう。(特に同じページにテーブルが2つ以上あるとき)
3.その表にsummaryを付け、その表の内容をきっちり記しましょう
4.もし必要なら、<thead><tbody><tfoot>を使って、グループ分けしましょう
ということだそうな。
確かに、今まではデザインに関してはCSSでなんとかやっていたけれど、アクセシビリティについては
ほとんど意識していなかったので、いい機会です。上のポイントは全部アクセシビリティに関することやし。
1.のthはやっていたけれど、scopeは初めて見ました。
自分の持っているタグ辞典(けっこう分厚い)を見ると、載っていないのでネットで調べてみてもあまり載っていない。
とりあえずソースを見たところ、「このセルは横(or縦)ですよ」ということを表すものみたい。
つまり、横なら
<th scope="row">
縦なら
<th scope="col">
ということなんでしょうか。
それ以外の2.3.4.については、頭にあったけどよく忘れていた。特にsummaryはよく忘れてしまう。
SEO的に見ても結構大事だと思うので、こういう抜けは気をつけないといけないです。
スタイルシートでの装飾に関しては、最近よく見かける偶数列または奇数列の<tr>にクラス指定し、
そのクラスにbackgroundで色を指定すれば見た目もスッキリし、長い表になってもうんざりしないレイアウトになってます。
なので、それらを盛り込んで作ってみました。
http://r-naka.net/table.html
テーブルが過去の遺物のような扱いを受けているような気がしますが、もちろんそんなわけはなく
必要とされる部分は必ずあるわけなので、きっちり意味や使い方を理解して、使用していきたいと思います。
明日仕事で使う予定だったので、早速使います。
リストにツールチップ表示
11月28日
そんなことがこの先起こらないように、「今できることは、今する」の精神でこれからやっていこうと思う。
さて、タイトルのとおり、CSSを用いてボタン化したリストに説明のツールチップをつけてみた。
Web制作を勉強し始めたころ、altタグの意味を全く分かっていなかったので、altタグを使ってこのツールチップ代わりにしていたら、先生に「その使い方はないやろ」とこっぴどく言われた覚えがあります。
で、サンプルです。
リストにツールチップ表示
<span>を使って、表示させるのはおもしろいな~、考えた人賢いな~、とつくづく思います。
マウスをボタンに持っていくと、きっちり説明チップが表示されます。
チップの位置は
a:hover span{
top: px;
left: px;
}
で指定すれば好きな位置に表示できる。ただ、下の横並びの時はボタンの下に隠れてしまうけれど、z-indexを指定すれば、ボタンの上に表示される。(でも、なぜかIEは表示されない。)
ただ、画像つかってボタンを作ってこれを使うと、スクリーンリーダー等を使った場合は逆に分かりにくくなるような気がする。(<a><img alt="ボタン:会社概要" /><span>会社の概要をご説明します</span></a>
と記述するので、読み上げられるときは「ボタン:会社概要、会社の概要を説明します」となると思う)
あくまで視覚情報としてのツールチップなので、読み上げのことも考えるなら使わない方がいいのかも?
どうなんだろう。
こういうところもちゃんと考えていかないとダメですな。
角丸ボックス
11月23日
とは言え、今回のboxを作る前まで、:beforeと:afterは知ってはいたけれど使ったこともなく、contentに至っては存在すら知らなかったので、自分の不勉強がはっきりと分かってしまった。
contentと疑似要素を使っての角丸ボックス
これは作りやすい。
今までなら、<div>で上・中・下で3つ作って、それに背景画像を反映させるという方法を取っていたので、
<div>が増えて、作りながらなんか分からんようになったことが多々あったけれど、これは角丸にしたい部分一つだけでいいので、ソースの見た目も整理されて見やすくなった。
ソースに関しても作りながら見ていけば、意味もわかるけど、contentがなんかいまいち分からない。
とりあえず、
「contentは:beforeと:afterを使うときにしか使わない」というとらえ方でいいのかな?
できるなら今後は、これで作っていきたいけれども、IEは7ですら:boforeなどが対応していないので使えない。
どうしてIEはこんなに不便なんでしょう?
なかなか世の中は思った通りに進んでくれないもんです。

